Column

American vintage 秘密基地 vol.112

子供の頃、秘密基地を作った経験ありますか?

秘密基地、隠れ家なんて響きを聞くと、大人子供かかわらずなんだかワクワクしますよね。

ということで、今回のテーマはおうち時間を楽しくする「秘密基地」。
秘密基地と言ったって、子供の頃に空き地や山の中に木の枝や段ボールで作った秘密基地とは違います。

家のなかに作る大人の秘密基地です! これは、住む人の趣味によっても違ってくると思います。
まずは趣味が、バイクや車や自転車などの乗り物の場合…やはり秘密基地は「ガレージ」になります。

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好きな乗り物や工具に囲まれて、オイルの香りのする密室。
壁には、ルート66のロードサインなんか飾って、ガレージ外の入り口には馬の蹄鉄なんか打ち付けたりして。
そんな楽しい隠れ家があったら、週末は気の合う仲間との溜まり場になること間違いなしですね。

 

あとは、音楽や映画などの音のでるものが趣味の人の場合は、やはり個室の秘密基地を設けたいですよね。

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スピーカーの音が鳴り響くような高い天井の一人きりになれる空間。

レコードやCDを壁に飾って、コーヒー片手に目を瞑ってゆっくりした時間を過ごせる場所。

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自宅の一室でもいいですが、余裕があれば庭の一角にタイニーハウスなんか建てたりして。 誰もいないリビングで音楽を聴くのもいいですが、
やはり好きな音楽や映像に囲まれている個室となると満足感が違います。
映画館とも違う、自分だけのための特別感があります。

その他には、読書が趣味の場合、これもやはり個室が欲しいところですね。
ですが、おうちの一角に図書館のような小さなスペースを作るのもありです。

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リビングの隅に作り付けの椅子とテーブルと本棚をつけて、
家事の合間に自分時間が取れる一人図書館みたいな場所。

日当たりが良くて、ちっちゃく座って黙々と本を読む。そんなスペースが自宅にあったら最高です。

趣味のための個室やスペースなんてもったいない!と思う方もいると思いますが、
毎日帰ってくる場所だからこそ一番の癒しの場所でなくてはならないと思うのです。

 

帰ってきたくなる場所、楽しい場所をおうちの中に作ってしまえば、苦もなくおうち時間を楽しむことができるから。
毎日、おうちに帰るのが楽しくなる場所にするために、あなたも大人の秘密基地つくりませんか?