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American vintage バスタブ vol.111

American vintage バスタブ vol.111

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あなたならどうする?トイレとお風呂。

今回のお話は「バスルーム」についてです。

アメリカの住宅では、トイレのことをバスルーム(bathroom)と呼び、
トイレとシャワーとバスタブと洗面台が一体になったものを指します。

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そして、アメリカの住宅ではそのバスルームが2つ以上あるのが普通なんです。
ホームパーティーした時なんかは、便利ですよね。
やはりトイレって個人的なものなのでプライバシーも守れますしね。
シャワーをこまめに浴びる文化のアメリカらしいですよね。

 

さて、あなたならどうしますか?
そこまでこだわってアメリカの生活を味わうか?
アメリカ式の見ためや様式にしても、日本人としてはトイレとお風呂は別にするのか?

きっと、女性は後者のトイレとお風呂は別にしたい!という方が多いはず。
だけど、男性の場合はこだわりは捨てきれない!という方もいらっしゃるはず! 

その場合は、アメリカ式でバスルームをふたつ作っちゃいましょう! 
もちろん三つでもいいですが…。三つになると掃除が大変かな。 

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まず一つめは、日本式に家族で使うトイレと
お風呂を別々に。こっちは普段用ですね。

そして、プライベートな空間にもうひとつアメリカ式のバスルーム!

トイレとシャワーとバスタブの一体型。

そうすることで、そこのバスルームを使う時はホテルの空間のような時間を自宅で過ごすことができます。
ちょっとしたリフレッシュの空間にもなりますよね。

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朝早く起きて、一人でシャワーを浴びたり。庭で遊んだあとに、シャワーを浴びたり。

お風呂ってどうしても、溜めて入るので入るまでに時間がかかっちゃいますよね。
だけどシャワールームがある、というだけでお風呂が身近に感じるんです。

自宅で、ちょっとしたホテル気分も味わえて、リフレッシュの空間にもなるアメリカ式のバスルーム。
間取りに余裕があるかたは、ぜひ取り入れてみませんか?

 

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