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American vintage 階段 vol.103

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平家にあって、二階建てにあるもの、何かわかりますか?

そう、それは「階段」です。
家の面積や造りによって、階段って全然変わってきますよね。

まっすぐに二階へ伸びる階段や、折り返して登る階段、ぐるぐるとまわる螺旋階段。
映画なんかで見る、アメリカの住宅の非常階段とか妙にカッコよく見えますよね。

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実は、たかが階段!されど階段!
階段もインテリアとして、大きなポイントとなるんですよ。
玄関を開けたらどーんと階段がある家なんかもありますよね。
つまり階段が家の顔となったり、
家のシンボルになったりもするんです。
家のどの場所に、どういった雰囲気の階段を
配置するかが家づくりのなかで
大きなポイントになると思います。

 

アメリカの階段といえば、子柱に黒のアイアン、手すりに木のイメージです。
あれもかっこいいですよね。
アイアンの色や木の色でガラッと雰囲気も変わってきます。

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あとは、階段の踏み板部分。
そこを板にするのもいいですが絨毯にするのもホテル感というか高級感がでていいですよね。

リビングの中央に螺旋階段を配置するのも素敵です。
螺旋階段は縦に伸びるので小さなスペースに配置できますし、
部屋の間仕切りのような、オブ ジェのような働きもしてくれます。

西海岸風のスタイリングに黒の螺旋階段なんかを配置すると、
空間の雰囲気がググッと引き締まりますよね。

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家づくりをするときに実はポイントになる階段! 
家のシンボルになるような、自分らしい家の階段を考えてみてください。