THE MAKER'S

American vintage 朝食シリアル vol.117

American vintage 朝食シリアル vol.117

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突然ですが、皆さん朝ごはんは何を食べていますか?


ご飯派?パン派?
アメリカの朝食は、ササッと済ませられるシリアルが主流なんです。

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女性も多く働いてる社会だからかということも理由のひとつかもしれません。

日本でも数年前からグラノーラが流行して、今でも朝食に食べている人が多くいます。
低カロリーで栄養価が高いことで、健康志向の人たちに人気が高まりました。

グラノーラもシリアルの一種で、一般的には穀物を加工したものを主原料としたものをグラノーラと呼んでいます。
ちなみに、コーンフレークはコーンを加工したものを主原料にしたものですね。

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確かに、シリアルにミルクを注ぐだけで一食済ませられるのだからこれ以上に簡単なことはないですよね。

しかも栄養満点でヘルシー!人気がでるはずだ。
日本でもたくさんの種類のシリアルがありますが、
アメリカのシリアルは歴史も長いだけあって種類はかなり豊富です。

アメリカのスーパーに行くと、シリアルがこれでもか!ってほど並んでいます。
それこそ選びきらないくらい。 味ももちろんたくさんです。
ベーシックなメープル味からチョコ味、ピーナッツバター味、フルーツ味などなど。

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ですが、それぞれの家庭でちゃんといつも味が決まっているんですね。

日本では、うちの味噌はコレ!っていう感じと似ているかな?
アメリカの家庭では、うちのシリアルはコレ!ってだいたいの家庭で我が家の味が決まっているんです。

そして、フレークやシリアルパフ以外にもマシュマロが入ったものがあったり、
アメリカらしい見た目がカラフルなものまであります。
この辺が日本とは違いますよね。  

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今では、輸入食品もたくさん揃うスーパーもあるので
アメリカの食文化を取り入れようと思うと
けっこう手軽に取り入れることができます。

次の休日は、写真映えするシリアルを購入してシリアルの朝食にチャレンジしてみませんか?
住宅だけじゃなく、以外と食文化もアメリカが向いているかもしれませんよ?

COLUMN

アメリカ・ハワイアンスタイルのコラムを木曜日に更新しています。