Column

American vintage お弁当 vol.134

 

みなさん、こんにちは! なかなかコロナウイルスの猛威がおさまりませんね。

おうち時間も皆さんそろそろ限界に近づいてきているように感じます。

そんな時は、お弁当を持ってお庭ピクニックをしましょう!

 


日本で、お子様のお弁当を作るとなるとママさんたちはちょっと気合いをいれちゃいますよね。

ご飯に、お肉系のおかずに、野菜に、卵に、フルーツつけて…やれキャラ弁だ!栄養満点に!カラフルに!と、

お弁当作りがなかなかハードルの高い作業になってしまいます。

一方アメリカのお弁当は、というと?


メインにサンドイッチやパン、ベーグル、マカロニなどが入っていて、
おかずはカットした野菜そのまま、フルーツそのまま、ヨーグルトカップのまんま!
みたいなすっごくシンプルお弁当が普通なんです。

 

日本でそんなお弁当だと、手抜き!なんて思われそうですよね。
ちなみに、日本では絶対考えられませんがポップコーンやスナック菓子やチョコを入れる人もいるんですよ。
きっと子供達は、大喜びでしょうね。

 

アメリカは、お弁当箱も最初から仕切られているものが多くて、
その仕切られた穴にポンポンポーンと切っただけ、洗っただけの素材を入れるだけ。
そんなアメリカ式のお弁当だとママさんたちも気が楽ですよね。

それでいいんです!

 

コロナ生活で疲れたママさん、冷蔵庫にある野菜をカットして、
パンとチーズを持って庭へでましょう!

今週末は、素敵なマイホームを眺めながら、

アメリカ式のお弁当もって、お庭でピクニックしましょう。