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American vintage 庭 vol.114

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さてさて、まだ長引いておりますね…コロナ休み。 皆様、家の片付けなんかされている方が多ようですね。

 

 さぁ、家の中が片付いたのならば、庭に手を出しちゃいましょう!
本格的にガーデニングを始めたり、樹木を植えるのはちょっとハードルが高いですよね。

先々手入れをできるかわからないですし、庭の大きさによってもできるできないが変わってきますので。
なので今日は、簡単に家庭にグリーンを取り入れられる寄せ植えをご紹介していきたいと思います。

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寄せ植えならば、手軽に始められてコロナ休暇中に子供達と楽しむこともできます。 それに、お部屋のアクセントにもなりますし、リラックス効果もバッチリ!

ということでまずは、植木鉢ですね。

普通のプラスチックの植木鉢だと、やはりかっこいい家には似合わないので ここは、
レトロなブリキ缶やブリキのバケツはどうでしょうか?
部屋の中でも外でもカッコよく決まります!

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その他にも、ワインクレートなどの木箱なども外で使用するならおすすめです。

その中に市販の植木鉢を入れて目隠しとして使用するのもアリですね。

ブリキも木箱もないよー!という場合は、定番のテラコッタ鉢でも大丈夫です!
買ってきたテラコッタ鉢を部屋の色調と合わせてカラーリングしちゃいましょう。

カラーリングのあとにヤスリをかけるともっと風合いがでてアンティーク感がアップします。
ステッカーを貼ってもカッコよくなります。 

 

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そして、キッチンにはせっかくなので料理やお菓子に利用できるハーブ類を寄せ植えしたいですね。
アメリカでもハーブは、昔から料理だけでなく薬用として重宝されてきました。 医療費が高いこともあって、メディカルハーブとして家庭に多く取り入れられてました。
そんなアメリカの生活を少しでも取り入れるべく、 料理に使い易いハーブのローズマリーやバジル、オレガノ、タイムなどがおすすめです。
オイルに漬けたり、ドライにしたり、ハーブ風呂にしたり使い道はたくさんです。

お庭や玄関先にもハーブ類はおすすめです。
特に香りを楽しめるラベンダーやゼラニウムなどは消臭効果や虫除け効果もあるので玄関先にうってつけです。
しかしハーブのなかでも、ミントだけは寄せ植え厳禁。
地下茎でどんどん増えるので、他のハーブが追いやられてしまいます。

そのためミント類は、独立させて植えてあげてください。
寒さにも強く、多湿にも強いので日本の気候でもしっかり咲き誇ります。

 

お客様が来た時なんかは、フレッシュミントを摘んできてティータイムするのもいいですね。

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ミントは、ドリンクに添えるだけでも映え度アップ間違いなしです。
みなさんもこのコロナ休みを利用して、生活にオシャレなグリーンを取り入れてみませんか?