THE MAKER'S

American vintage 住宅 vol.173

American vintage 住宅 vol.173

 

みなさん、こんにちは!
今日は、そもそもアメリカの住宅と日本の住宅との違いについてお話ししていきたいと思います。
これがわかれば、どんな方がアメリカン住宅が合うかがわかってくるはずです。

 

まず外観ですが、日本の住宅はどれも”似ている”ということ。
昔ながらの日本家屋もそうですが、いま流行っているボックス型の住宅もどれも似ているものが多いです。
よく言えば、統一感といいますか…壁の色や形が類似していて、違いが少ないのが特徴です。

 

一方、アメリカの一軒家の多い地域に行って、住宅をみて見ると、どの家にも全て違った個性があるんです。
壁の色や屋根の色、窓の飾り、庭、全てにおいて個性的でその家のオリジナリティが溢れています。

 

 


なので、もし個性的な家を建てたい!他と違った家がいい!と
思っている方には、アメリカン住宅をおすすめします。

外観差がつく、あなたの家族だけの個性的な家が建てられるからです。

 

 

さて、次は内装についてです。
アメリカでは、個人のプライベートは小さいころからしっかり確保していますが、
それ以上に家族のコミュニケーションもしっかりとれる内装となっています。

 


ただいまー!と帰って、自室に荷物を置いたら、キッチンのカウンターに集まります。

そこでお母さんがオープンキッチンで夕飯を作りながら、
帰ってきた子供はおやつを食べたり、今日あったできごとを話しあうのです。
そしてその後は、ダイニングで夕食をとり、そのままリビングで家族と
映画を見たりゲームをしたりして過ごすのです。


その導線がスムーズになるように、オープンフロアな設計になっています。

 


こうやって家族とのコミュニケーションをしっかりとりたい!家族と家でゆっくり過ごしたい!
という方には、アメリカンな内装のオープンフロアがおすすめ。

 

個性的な家で、家族との時間を優先したい人、それがアメリカンハウスが合う人なんですね。

 

COLUMN

アメリカ・ハワイアンスタイルのコラムを木曜日に更新しています。