Column

American vintage アメリカンスタイル vol.136

 

一言でアメリカっぽい家や家具といっても人によってイメージするものは違うかもしれません。
また好きな雰囲気も人それぞれ!

今、日本で一番身近なアメリカっぽい雰囲気は、
インダストリアルな雰囲気のブルックリンスタイルものかもしれません。
俗に言う、男前家具です。


え?あれってアメリカなの?なんて思う人もいるかもしれませんが、
20世紀初頭の工業的で機能的な無駄のない家具がもともとのはしりなのです。
無骨にむき出しのパイプや、打ちっぱなしのコンクリート、などなど。
レンガ、板、コンクリート、鉄などの落ち着いた色合いが妙にかっこよく部屋をまとめてくれます。

 

 

その他には、やっぱり西海岸のカリフォルニアスタイルですかね。
海が好き!サーフィンが好き!音楽が好き!って人以外でもこの垢ぬけたスタイルは人気が高いです。

青、白、木の茶色などの海や自然をイメージさせる配色でファブリックなソファなんかを置いてあるあのスタイルです。
貝殻や星マークがよく似合い、ヘリンボーンの床や壁なんかが完成度を高めてくれます。

 

 

あとは、人気の高いミッドセンチュリースタイル。
ここに行き着く人は、なかなかお金をかけて本物を選ぶ人が多いんじゃないでしょうか。


レトロでモダンな本物のミッドセンチュリー家具は、重厚感が違います。
机はレーン、椅子はイームズチェア、時計はスターバーストクロック、
マグカップにはファイヤーキングなどなど、
小さなところにもこだわってしまいそうです。

 

 

好きな人は、レトロポップなダイナー風なんてスタイルもいるかもしれませんね。
60年代のアメリカのダイナーをイメージしたスタイルです。


黒と白のブロックチェックに、コカ・コーラの赤、暗めの照明!リーゼントヘアが似合う雰囲気ですね。
そうそう、ネオンサインもかかせません!

 

みなさん、どんなアメリカンスタイルがお好きですか?
部屋の中はもちろん、外観からすべてアメリカンに統一しておしゃれでかっこいい暮らしはじめてみませんか?