Column

American vintage タイニーハウス vol.135

 

数年前からアメリカで流行しているタイニーハウスご存知でしょうか?
タイニーハウスつまり小さな家。

ただの小さな家ではありません、極小の家です。

 

 

もともと広大な大地の広がるアメリカでは、大きな家が主流でした。

しかし、リーマンショック以降タイニーハウス、
つまり「小さな家」に住む年配の夫婦が増えてきました。
本当に大切なものだけを選んで、無駄なものがないミニマムな生活。
憧れますよね〜。

 

 

しかしながら、子供達が巣立った老後ならばミニマムな生活ができそうですが、
実際に働き盛りの子供のいる家庭でミニマムな生活ってなかなか難しいのが現実です。

子供の荷物やおもちゃ、生活用品で家中ものだらけ!
お客様が来るときに急いで片付けるっていうのが多いですよね。

 

そういったときは、家とは別にタイニーハウスを持つのもいいかもしれません。
そして一言でタイニーハウスといっても、家だけとは限りません。

 


キャンピングカーのような牽引するタイプのタイニーハウスや、バスの中を生活できるよう改造したタイニーハウスまで様々です。
アメリカでは、定年後をバスのタイニーハウスでアメリカ中を旅する夫婦も少なくないんですよ。

趣味の部屋として、自分の隠れ家として、そしていつか子供が結婚して今の家に住むようになったら…
そのときに夫婦で生活できるタイニーハウスがあると素敵ですよね。
せっかくならば、家を建てる時に一緒にタイニーハウスを建てるという選択肢もいいと思います。
今の生活、その先の余生の生活を考えて家とは別にタイニーハウスを考えてみませんか?