Column

American vintage ブラインド vol.121

 

日本中で連日猛暑が続いていますね。 今年の夏も暑い!
しかもこのコロナ渦のなか、三密を避け自宅で過ごす日々…。

みなさんは、自宅に入ってくる日差しをどうやって遮光していますか?
こういった時、日本の住宅で真っ先に思い浮かぶのは「カーテン」ですよね。
しかし、アメリカだと基本的には、窓には「ブラインド」が多いんです。

カーテンは、どちらかというとインテリアの一部!
開け閉めして使用するというより、窓の装飾の一部のように扱われていることが多いんです。

 

そのため、カリフォルニアハウスを建てたのならば窓には、
ブラインドをつけたほうがググッと本格度がアップします。
窓は、開けるか閉めるかの二択ですが、ブラインドは、
開け閉めよりクルクルとブラインドの横についた棒をまわして調光するイメージです。

 

朝の光を取り入れたい時や、外を眺めたい時はブラインドを開けて。
さらに外の風も取り込みたいなら、そのまま窓も開けて。
寝る時に、真っ暗にしたいなら閉めて。という感じ。

自分の好きな具合に、部屋に光を取り入れられるのがいいところです。


ちなみにみなさんがイメージするブラインドは、横に
棒?板?が並んだものをイメージする方が多いでしょう。

 

ですが、実はブラインドって縦型のものもあるんですね。
これだとカーテン文化に馴染み深い、日本の方でも取り入れやすいかもしれません。

 

カーテンにするか?!ブラインドにするか?!
なんて迷ったら、この縦型ブラインドをおすすめします。
カバードポーチからリビングに続く窓なんかに付けると、風に揺られてさぞいい雰囲気になることでしょう。

ということで、あなたもカーテン選びに迷う前に、カーテンかブラインドか?という選択肢をしてみませんか?
ぜひアメリカ風のブラインドでおうちの雰囲気作りしてみましょう。