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アメリカ・ハワイアンスタイルのコラムを毎週木曜日に更新しています。
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American vintage ガレージ vol.46

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あのiPhoneで有名なアップルはガレージで創業した!

…なんて逸話もあるように、アメリカでは、一戸建てに必ずと言っていいほどガレージがついています。
車社会のアメリカでは、「ガレージ」は当たり前の住宅装備なんですね。

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買い物をしてガレージに車を停め、ガレージから家のキッチンやパントリーに荷物を置いて
「ただいま〜。」がアメリカンスタンダードなんです。

そして、今や日本では「ガレージは大人の秘密基地」なんて言われていたりします。
有名な所でいうと所ジョージさんの世田谷ベースですよね。

工具や芝刈り機(アメリカっぽい!)だけじゃなく、趣味満載で音楽やサーフィン、
バイク、フィギアなどなど好きなものいっぱいの秘密基地。まさしく男のロマン!

そんなロマンのつまった秘密基地ならフェイスこだわりたいですよね。
素材もたくさんあり、木製のものやスチール製のもの、その他にもアルミやステンレスなど。
オープンの仕方もシャッタータイプや上に上がっていくオーバースライダー式、両開きなどなど。
色や形なんてほんと様々です!

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家の外壁の色に合わせて、ペイントしたりするのもありですね。

ちなみに所さんの世田谷ベースはクリーム色の外壁に鮮やかな朱色の特注ガレージシャッター。
ガレージは夢の扉。 ガレージシャッターは、夢の扉の入口ですね。

かっこいいガレージシャッターがあったら、
その中はどんな秘密基地が広がっているのか?!なんてワクワクしちゃいますよね。
せっかく秘密基地を作るならガレージシャッターまでこだわって作りたいですね。

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