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アメリカ・ハワイアンスタイルのコラムを毎週木曜日に更新しています。
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American vintage ドア vol.70

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「この先になにが待ってるの?!」

と、お客様に期待させちゃう扉、どんなものだと思いますか?
大きくてピカピカのお城みたいなドア?
ド◯えもんのような不思議なドア? 重たそうな鉄のドア?

今回、紹介するのは「アンティークのドア」

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ドアを使い回すの?なんて思う方も日本には多いかもしれません。
なにしろ消費文化で実用性を求める日本人ですから。

ですが、欧米やヨーロッパ諸国では、古いものを長く大事に使います。
テーブルや椅子などの家具もそう、ちろんドアも同じなんです。
全ての家庭がというわけでは、ありませんがそういう文化が根付いているんです。

だからドアなんかもアンティークで出回っています。

 

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アンティークのドアは、一見ただの古いドアです。
たとえば、時を重ねるたびに色々なカラーで塗り重ねられたペイント、
そのペイントが部分的にはげ落ちていたりヒビが入っていたり…。
ですが、そのリアルな風合いが時代を感じさせ重厚感があふれるのです。   

経年劣化したアンティークドアをつけるだけで、その部屋の空気感がグッと締まること間違い無しです。
このドアの先には、何があるの?どんな秘密が隠れてるの?ってな感じで
ワクワクドキドキが止まらない空間になっちゃいます

ワクワクしすぎてドアノブに手をかけるだけで息を止めちゃうかもしれません!
秘密基地に向かうような気持ちに近いかもしれません。

ドアとして使うだけではなく、そのまま立てかけて飾ってもかっこいいです。
大きな絵を飾るような気持ちでドーンと。 そこに、レタリングを入れて看板のように使ってもいいですし、

ドアに写真や鏡を飾ったりポストカードなんか飾ったりして、置物として使ってもカッコよくきまりそうですね。

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ドアノブも付け替えたりできますし、さらにペイントして経年劣化するのを楽しんでもいいですし、
どれだけでもオリジナリティがだせる家具です。

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物語が始まりそうなワクワクのつまったアンティークドア。
ドアひとつで始められる、スペシャルな空間づくりしてみませんか?
あなたのおうちもドアひとつでショップのような雰囲気に変わりますよ。

 


取材店情報
店名「glow」
福岡県粕屋郡新宮町原上1711
TEL:092-410-7067
HP:http://www.glow-furniture.com/

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