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アメリカ・ハワイアンスタイルのコラムを毎週木曜日に更新しています。
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American vintage おもちゃ vol.69

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いくつになっても遊びたい!そんな大人も多いはず。

大人も子供も大好きなもの「おもちゃ」

ヴィンテージじゃなくても、簡単に手にはいるカラフルなおもちゃをコレクションして
家中をポップにアメリカっぽくしちゃいましょう!

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まず最初は、やっぱりコレ「LEGO」
もともとデンマークで木工所であったLegGodt社、意味は“よく遊べ″という意味の社名だったのですが、
1934年に造語で「LEGO」と改名し、
プラスチックの玩具を作り始めたのが始まりです。  

ラテン語では“組み立てる″を意味するLEGOというは、瞬く間に世界に広がった!
…わけではなく、その当時に人気だった木製玩具に置き換わることができなく売れ行き不振で返品の山となったのだそうです。

だけど、その後もレゴブロックを作り続け、改良を続けたことで今のように世界に広がったんです。

カラフルなブロックで色々な物が作れたり、乗り物が作れたり、アメコミキャラのミニフィグ(人形)があったり、
各国限定のものがあったり。収集しやすくて、かわいくて、何時間でも遊んでいられるLEGOは、
まさに大人も子供も楽しめて部屋にあったらかわいいおもちゃの代表です。

そして、男の子はなんといっても「ミニカー」

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日本じゃ有名なトミカを始め、ドイツのシュコーや、イギリスのコーギー、
フランスのノレヴ、アメリカのホットウィールなどなど、
こうやって全世界でミニカーのメーカーが数多く存在するほど人気なんです。

でも、ミニカーといっても値段はピンキリですけどね。
何百円かで買えるものからウン充十万のものがあったり…。
大きさも1/160スケールから1/8スケールなんでのもあったり、個性豊かなおもちゃなんです。

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ただ注意しなければならないのは、ひとたびハマれば、中毒性がヤバイこと。
子供のために買っていたけど、いつの間にか大人がハマっていた!なんてことにもなりかねないんです。
だけど、かっこいいから仕方ない!玄関先にちょっと飾ったり、
シリーズやメーカー別に集めてケースに飾ったり、大切に大切に遊んだり!
カラフルでかっこいいミニカーは、遊べて飾れるおもちゃの王様です! 

ではでは、女の子は?といいますと… ここはアメリカ代表の着せ替え人形ジェニーちゃんでしょうかね。
元々はバービーちゃんという名前だったものが、 1986年に改名されジェニーちゃんとして今もなお親しまれています。

幼児、小学生向けに作られた日本製のリカちゃんより、スレンダーで大人なボディ、
そしてなによりファッショナブルなジェニーちゃんは、おしゃれに敏感な女の子に人気が高まり、
リカちゃんのお姉さん格として人気を博しました。

と、まぁ玩具ってここにあげた以上に種類がたくさんありますよね。
木製玩具やロディ、キャラ人形やごっご遊びグッズ、ゴム人形など。

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そんな玩具、集めやすくて、ヴィンテージ品の高いものじゃなくても
インテリアに取り入れることでちょっとカッコよく、ちょっとアメリカっぽく演出できる最高のアイテムなんです。

vol69 toy 06 窓辺やちょっとしたサイドテーブルの上にちょこんと飾ったり、
もちろんカラフルな子供部屋に置いて遊んでもいいカラフルでかわいいおもちゃ。

あなたも家にある使っていないおもちゃをインテリアに取り入れて、かわいくかっこよく演出してみませんか?

 

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