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アメリカ・ハワイアンスタイルのコラムを毎週木曜日に更新しています。
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American vintage シーリングファン vol.49

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まわる、ま〜わる〜よ♪

シーリングファン。

天井についてる大きな扇風機のようなもの。
そう、シーリングファン。

あれって、ただの飾りでも扇風機でもないんです。
部屋の空気を循環させるオシャレでエコな家具なんです。

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夏に涼しい風を部屋に送るのはもちろん
風向きを変えれば、冬は暖房の風を循環させて、
足元まで暖かい空気がくるようになるんです。
まぁ、かっこいいからって装飾品で取り付ける人も多いですが…。

シーリングファンで有名なのは、アメリカのハンター(Hunter) 社。

今でも業界を牽引していっているシーリングファンの生みの親なんです。
1886年創業の歴史あるハンターのエンブレムの入ったシーリングファン。
それが天井に付いているとなるとテンションあがって 天井ばかりみあげたくなっちゃいますよね。
そう、迷ったらハンターファンを選べば間違いなしです。

とはいいつつも… 今ではシーリングファンもたくさんの種類があるので、
お部屋の雰囲気に合わせて好きなものを選ぶことができます。

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インダストリアルな雰囲気を出したいなら、高い天井にシンプルなスチール製のもの。
西海岸の雰囲気を出したいなら、レトロなカラーリングのもの。
モダンにしたいなら、照明がついた羽がウッド調のもの。
ハワイが好きな人には、パームツリーの葉をイメージしたものなんかもあります。

その他にも、面白いデザインのものやカラフルなものたくさん作られています。

 

もしシーリングファン検討中で奥様に反対されたときには、
シーリングファンでエアコン代が安くなるよ!
空気が循環して乾燥なんかも防げるよ!
なんて説得もいいかもしれません。

 

なんにせよ天井にシーリングファンが付いてるか付いてないかでグッと部屋の雰囲気が変わりますよね。
リビングにガレージにエコでおしゃれなシーリングファン取り入れてみてはいかがですか?

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