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アメリカ・ハワイアンスタイルのコラムを毎週木曜日に更新しています。
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American vintage ヘリンボーン vol.83

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一目で、センスを感じられる模様。

海の近くにある別荘のような…
開放的で、リゾート感あふれていて、潮風を感じられそうな
サーフボードが似合うザ・西海岸!な家、かっこいいですよね。
そこに住んでいる人も、なんとなく想像がつく気がします。
カジュアルダウンしたラフなファッションだけど、しっかりかっこいい。
きっとそんな人。


ということで、本題にはいりますね。
今回、そんなリゾート風のサーフハウスにもってこいの模様をご紹介します。

それは「ヘリンボーン」直訳すると「Herring=ニシン」「bone=骨」
開きにした魚の骨の形に似ていることから、この名前がつけられました。
日本では、「矢筈模様(やはずもよう)」が一番近い模様ですかね。

 

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そのヘリンボーンをどこに取り入れるのかというと、手軽なところでは洋服やクロスなんかもいいと思います。
ただ、今回はリゾート感!開放感!そしてセンスのある家にするために…
なので、どーんと床や壁や天井に使うことをオススメしたいのです。
かっこいいぶん普通の床材をいれるより、手間と時間がかかるのでそこは御覚悟ください。

まずは、その家の顔と言っても過言ではない玄関。
「ただいま。」と帰る場所でもあり、「お邪魔します。」とお客様が入る場所でもあります。
そのため一番インパクトを受けやすい場所でもあります。

でも、玄関って靴箱とその上にちょっと小物を置いたり写真を飾ったりするくらいしかできないので殺風景になりがちなんです。
そこに、ヘリンボーンの床があるとどうでしょう?
お客様も玄関扉を開けた瞬間から「おぉ!入った瞬間からかっこいい!」と思うにちがいないです。

そして、リビングの壁にヘリンボーン。
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普通は、壁紙があるところに丁寧に組んだ木がドーンっとくるんです。
これは、かなりインパクトあると思います。
大型テレビのバックの壁がヘリンボーンでもかっこいいですし、ソファの後ろの壁がヘリンボーンでもかっこいいですよね。
そんなかっこいいリビングだったら、庭に面した窓は大きくしてそのままカバードポーチにつながるような開放感あふれる場所にしたい。

そして、天井にヘリンボーン。 トイレに、キッチンに、寝室に、天井はヘリンボーン。
ちょっとしたところにもこだわってます感でますね。

とにかく、このヘリンボーンを取り入れることで他とはちょっと違うこだわり感やリゾート感がでてきます。
自宅というより、ちょっと異空間を味わうことができるヘリンボーン、あなたも取り入れてみませんか?

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